アルゼンチン共和国杯は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2500mで施行する競馬の重賞(GII)競走です。

 

公式の外語表記は「Copa Republica Argentina」であり、中央競馬の重賞では唯一のスペイン語となっています。

 

正賞はアルゼンチン共和国社会福祉省賞と呼ばれています。

 

GI級の有力馬の出走は少なくなっていますが、ジャパンカップ・有馬記念への出走を目指す馬や、平地重賞の最長距離となるステイヤーズステークスへ向かう馬が出走することが多くなっています。

 

2008年の優勝馬スクリーンヒーローは本競走をステップとして次のジャパンカップを制しました。