■中長距離(2200〜2800m)

 

特に2400mは「クラシックディスタンス」と呼ばれ、凱旋門賞(フランス)やキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(イギリス)、日本ダービーもこの距離で行なわれます。

 

■長距離(2800m〜)

 

長距離馬は「ステイヤー」と呼ばれ、その適性は、胴が長くすっきりとした小型の体型に表われるとされます。
首が低く、跳びの大きい無駄のない走りでスタミナを温存でき、追い比べになると強さを発揮します。長距離レースは道中のペース配分が重要であるため、素直に騎手に従う、おとなしい気性の馬が向いていると言えます。