東京競馬場の芝2400mの国際招待の混合特別指定競走です。

 

日本馬は優勝回数が12回と最も多くなっていますが、その内3歳馬の勝利は1998年のエルコンドルパサーと2001年のジャングルポケットの2頭のみとなっており、1984年には牡馬クラシックを無敗で制した三冠馬のシンボリルドルフが3着となっています。

 

また1988年にはオグリキャップが3着、1993年には日本ダービー優勝馬ウイニングチケットが3着、そして2006年にはドリームパスポートが2着、2008年にはNHKマイルカップ&日本ダービー優勝馬ディープスカイが2着とあと一歩のところで勝利できない馬が多く見られるレースです。

 

2008年には3世代日本ダービー優勝馬(メイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイ)が初めて3頭揃って出走したことで有名です。