1983年にエリザベス女王杯のトライアル競走として「ローズステークス」の名称で創設された4歳(現3歳)牝馬の競走馬による重賞競走のことです。
条件や施行時期の変遷(次節参照)を経て、現在は施行場を京都競馬場から阪神競馬場に移し、3歳牝馬限定だったエリザベス女王杯の古馬の開放がありました。
そして新たに1996年に新設された秋華賞のトライアル競走として3着入賞馬まで優先出走権が与えられる重賞(GII)競走として行われています。
2009年には、混合競走から国際競走に変更されたことで、外国調教馬は9頭まで出走可能となりました。