京王杯2歳ステークスは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝1400mで施行する2歳馬限定の競馬の重賞(JpnII)競走です。

 

正賞は京王電鉄株式会社賞となっており優勝杯を提供する京王電鉄から冠名が取られています。

 

1965年に京成杯3歳ステークスとして創設し当初は中山競馬場の芝1200mで施行されていましたが(1968年・1975年は東京競馬場の芝1400mで施行)、1980年からは施行場が東京競馬場に移るとともに現行距離となり定着しています。

 

しかし2002年は東京競馬場改修工事の影響で、かつての施行条件である中山競馬場の芝1200mで施行されました。

 

また1984年のグレード制施行によりGIIに格付けされました。