京都競馬場の特徴:高速馬場と3コーナー心臓破りの坂
芝コース(内回り):1周距離1783m/直線距離328m/高低差3.1m
芝コース(外回り):1周距離1894m/直線距離404m/高低差4.3m
ダートコース:1周距離1608m/直線距離329m/高低差3.0m

 

芝コースの内回りで1200mですと内枠の逃げ馬が有利となり、逆に1400mですと外枠の先行馬が有利となる特徴があります。

 

また、2000mともなりますと、高低差の関係で仕掛け所が難しくなっており、馬だけではなく、騎手の腕が重要となってきます。