札幌競馬場の特徴:幅が広い
芝コース:1周距離1615m/直線距離293m/高低差2.96m
ダートコース:1周距離1445m/直線距離291m/高低差2.9m

 

芝コース1000m程度の短い距離ですと、開催前半は内枠が有利ですが、芝が傷んでくると外枠が有利となり、先行馬や逃げ馬が健闘します。

 

1800mはハイペースになりにくくなっていますが、馬場状態や展開次第では波乱の競馬展開になることが多くあります。

 

ダートコースの2400mの場合、最後の直線が短いことから内枠の逃げ馬か先行馬が有利となります。