1996年に牝馬三冠の最終戦として行われていたエリザベス女王杯が4歳以上の牝馬にも出走資格が与えられたのに伴いまして、新たな牝馬三冠の最終戦として創設された3歳(旧4歳)の牝馬限定の重賞(GI)競走です。

 

2008年には1着にブラックエンブレム(11番人気)、2着にムードインディゴ(8番人気)、3着にプロヴィナージュ(16 番人気)が入り三連単の配当がJRAの重賞競走で最高額(全体でも3位)の10,982,020円(109,820.2倍、4,896通り中4,275番 人気)を記録し、重賞競走では史上初の8桁配当となりました。

 

また、三連複の配当がJRAの重賞競走で最高額(全体でも5位)の1,869,680円 (18,696.8倍、816通り中750番人気)を記録しました。