高松宮記念(たかまつのみやきねん)とは日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場の芝1200mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走です。
正賞は名古屋市長賞、名古屋競馬株式会社賞、日本馬主協会連合会会長賞と呼ばれています。
競走名は、皇族の高松宮家から1997年まで優勝杯を賜与されていたことにちなんでいます。
また一部の競馬ファンや解説者からは「宮記念」や旧称の高松宮杯から「宮杯」と通称されています。
1996年に、中央競馬の主要4競馬場以外で開催され、この時に三冠馬であったナリタブライアンが勝ったことで有名です。