天皇賞(春)とは日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝3200mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走のことです。
正式名称は「天皇賞」ですが施行時期からJRAが天皇賞(春)と表記しており、競馬ファンや競馬関係者の間では「春の天皇賞」「春天」「春の盾」「(京都競馬場で行われることから)淀の盾」などと呼ばれています。
優勝馬には多くの名馬が名を連ねており、その殆どが当レース以外のGI(級)競走を勝利している人気馬となっています。
負担重量は定量で牡馬・?馬は58キロ、牝馬は56キロであり、総額賞金は2億5120万円で1着賞金1億3200万円、2着賞金5300万円、3着賞金3300万円、4着賞金2000万円、5着賞金1320万円と定められています。