2006年中央競馬の番組改定における古馬の牝馬の重賞競走の整備の一環として4歳(旧5歳)以上牝馬限定の国際・指定の定量の重賞(GI)競走「ヴィクトリアマイル」として新設し、第1回は東京競馬場の芝1600mで施行され、現在に至っています。
総額賞金は1億7200万円で内訳としまして1着賞金9000万円、2着賞金3600万円、3着賞金2300万円、4着賞金1400万円、5着賞金900万円と定められています。
2009年 外国調教馬の出走枠が9頭に拡大し重賞格付け表記をGIとしました。
同年ウオッカが創設以来初めての1番人気での優勝を果たしたことで有名です。