枠連とは1着・2着の枠番を予想する馬券の買い方です。
通常、競走馬には1頭ずつ馬番という重複しない番号が1番〜18番までつけられていますが、さらにその上に枠番という番号がつけられます。

 

枠番は1枠につき1・2・3頭充てられます。
レース開催の最低出馬数の4頭の場合、1枠に1頭つけられ4枠での発走になります。
枠番も上限数が決められており、4枠から8枠に設定されているため、競走馬が17頭〜18頭と多く出走する場合は1枠に3頭つけれることもあります。

 

レースの多くは16頭前後の競走馬で行うため、1枠は大体2頭になることが多いです。ですので、

 

枠番とは1着(1枠2頭)・2着(1枠2頭)での馬券の買い方が多くなります。

 

単勝・複勝と比べ的中させるのが難しくなってきますので、オッズ・配当金もそこそこ大きな数字になります。